教育方針

高い知性と豊かな感性・表現力を備えた国際社会に貢献できる生徒の育成

教育方針

  1. 科学的にものを考え、正しくものを見て生活ができるようにする。
  2. 豊かな情操を培い、生活環境を健康的に、美的に創造することができるようにする。
  3. 健全な身体と強い意志を培い、生活が力強く築けるようにする。
  4. 社会の一員たることを自覚し、社会について広く深い理解と健全な判断力を培い、自らの行動に責任を持つようにする。
  5. 人権を尊重する心を培い、差別のない社会をめざし、平和を実現する態度を育てる。
  6. 他人と協力して働き、生活を共に楽しむことができるようにする。

校章の由来

高校の校章は昭和25年4月、浦和市立高等学校と浦和市立女子高等学校が統合して現在の本校が誕生し、それを契機として、当時の生徒会の手により制作されました。

図案は生徒と学校関係者より募集し、全校生徒の投票により決定したものです。選ばれたのは昭和25年卒の星野孝司さんの作品で「百合の花と、書物を開いて上から見たところ」を図案化したものです。

中学校の校章は、高校の伝統校風を踏まえるため、高校の校章をもとに高を中に変えて作られました。

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