中高一貫校としての市立浦和高校

2つの力:内進生と一般生、高校生と中学生

内進生と一般生が切磋琢磨することが市立浦和高校の活力となり、本校がより発展していきます。そして、中高が協力して、地域の能力の高い子供たちを、将来において社会を支える人材として育成し、市立高校応援団に応える教育を行っていきます。

一般生と内進生が刺激しあう

市立浦和高校の伝統をつなぐ特色ある学校生活の中で、行事や学習活動、部活動、ボランティア活動など多方面に頑張る市高生の中に、内進生が加わりました。体育や芸術の授業は一般生と内進生は一緒に行っていますし、部活動や補習等も一緒です。お互いがいろいろな影響を受けながら、市高を発展させていきます。

中学生と高校生による豊かな交流の機会がたくさんあります

(1)学習での交流

  • 中高一貫教育では6年間を2年ごとに三つに分け、基礎・充実・発展の時期に位置付けて、中高生が一緒に学ぶ機会を積極的に取り入れています。
  • 理科では、サイエンスアカデミーにおいて、高校生が中学生にプレゼンテーションの手本をします活動を取り入れます。
  • 平成25年度の夏期補習は60講座開講しましたが、中学3学年と高校1年生が一緒に受講する講座もありました。
  • つなぎ学習として、高校の教員が中学校にいき、高校の授業を楽しく教え、興味関心を引き出しています。

(2) 学校行事での交流

体育祭、文化祭、ロードレース大会など、中高生が力を合わせて学校行事に取り組みます。

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高校生からの手作りワッペンを中学生みんなで縫い付けました。

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中学生から高校生へのバトンタッチ3人4脚リレー

  • 体育祭、文化祭、ロードレース大会など、中高生が力を合わせて学校行事に取り組みます。
  • 年2回の避難訓練では、中高合同で災害時における避難と心構えを確認しています。

(3) 部活動での交流

一部の部活動では高校生と合同活動をしています。基本練習やいろいろな角度からの指導を通じて多くのことを学びます。高校の顧問やコーチが中学生を指導する部活動もあります。中学での大会が終わる中学3年生の夏から、高校の部活動に合流するなどの工夫を凝らしています。

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