部活動 インターアクト部

AWSDOディベート国際大会 日本代表参加!

 

2020年12月に第15回全国高校生英語ディベート大会(オンライン)で全国4度目の全国優勝を果たした市立浦和高校インターアクト部は、マレーシアで開催されたAWSDO国際ディベート大会に日本代表として参加してきました!

 

大会名:ASIA WORLD SCHOOLS DEBATE OPEN 2021

大会期日:2021年7月16日(金)~18日(日)

主催者:Malaysian Institute for Debate and Public Speaking (MIDP) 

参加チーム:世界中より94チーム

メンバー:Aチーム 中島萌々菜、鈴木康平、鈴木結璃子

     Bチーム 戸村優月、星こころ、竹内愛璃

     Cチーム 小熊祐有子、宮本将弥、生川由真

      Ⅾチーム 中島脩、佐々木真悠

 

このAWSDOという大会は、各国のナショナルチームが集う非常にレベルの高い大会でした。英語をネイティブとするチームとの対戦もあり、語学力と批判的思考力を必要とするものでしたが、日本代表に恥じない試合をしてきました。

 

  

 

第1試合

論題:This House Would allow school boards to fire teachers whose class consistently

   underperforms in standardized tests. 

 

第2試合

論題:This House supports the revival of Southeast Asia Treaty Organization (SEATO). 

 

第3試合

論題:This House prefers a world where social media companies self regulate their own content

   as opposed to state regulation.

 

第4試合

論題:This House believes that developed liberal democracies should make foreign aid to

   developing world governments contingent upon improvements made on the democracy

   index.

 

国際大会での論題は、以上のように非常に難解なものが出題されました。インターアクト部では、世界大会に備えてこのような論題でも英語で議論ができるだけの英語力と批判的思考力を養うことができます。

 

  

市立浦和のインターアクト部では、このように貴重な体験ができます!

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