部活動 インターアクト部

スタンフォードe-Japanプログラム修了!

 

スタンフォード大学e-Japanプログラムで最終論文発表!

 

 

インターアクト部3年  鈴木結璃子さん

 

米国スタンフォード大学は、世界大学ランキング4位の超名門大学です。インターアクト部所属の鈴木結璃子さんは、全国から28名日本代表メンバーに選抜され、スタンフォード大学が日本の高校生に提供するオンライン講座を6ヶ月間受講しました(2021年2~7月)。

 

 

鈴木さんの感想:多岐に渡る講義を通し、日本と米国との違いや米国からの視点を学ぶことで、自らの視野を広げることが出来ました。また、日本全国から集まった学ぶ意欲が強い高校生たちとのディスカッションは、とても良い刺激になったと感じています。

 

 各講座では、各分野の最前線で活躍する教授たちから英語で講義を受け、政治や経済をはじめ、企業家精神、教育、日米関係といった学問分野について様々な角度から学びました。鈴木さんは最終論文で、「日米での外国人嫌悪。主にアメリカでのアジア人差別急増のきっかけや差別の歴史、それに対する社会的解決策や自分自身に出来ること」に関する論文を発表しました。                 

 

 

 鈴木さんは特別な海外での経験もなく、日本で生まれ育ちコツコツと英検を受験して力をつけていきました。そして高校生までで5級から1級というすべての級を取得し、英語検定協会より表彰をされました。

 

 鈴木さんが本格的に英語を始めたのは、市立浦和高校に入学して、インターアクト部で英語ディベートを始めてからです。日本で一番大きなディベート大会で全国優勝し、スタンフォード大学の講義を英語で受講できるまでに力をつけることができました。

 

 

中学生の皆さんも市立浦和に入学し、インターアクト部で共に活動をしてみませんか?

 

 

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