部活動 インターアクト部

AWSDC 世界大会参加 6日目

DAY6  2016年7月11日(月)DSC_0602

昨日の閉会セレモニーでは、他国の多くの高校生たちと交流ができ、大変貴重な時間を共に過ごすことができました。また、世界のどこかで再開できることを楽しみにしています。

 

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 日本代表チームを代表して、インターアクト部の部長だった野内瑛里が、AWSDC参加証を受け取りました。

 

これは確かに日本の代表としてAWSDCの大会に参加したという証です。

 

研修日  

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本日は研修日です。昨日までの世界大会では、試合と準備で建物の中にほとんど缶詰状態でしたので、まともに外に出れるのは、この1日のみです。

 

 訪問地①  ダムヌンサドゥアック(水上マーケット)

 

 最初に訪問したのは水上マーケットです。水上マーケットは、昔から人工的に作った運河の上や、運河の近くに住むタイの人々の生活の一部として存在していました。

 移動する手段として、船を用いていたことが起源のようです。タイの人々の実際の生活を知ることができる貴重な経験でした。

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訪問地② グランドパレス(王宮)

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 2番目に訪問したのはラマ1世が2世紀前(1782年)ラタナコシン王朝を始める際に王宮として建設した建物です。寺である「ワット」を同じ場所に建設したために、実際は様々な呼び名があるそうです。

  王宮周辺はタイ王国の主要な省庁が集中する地域のため、機関銃をもった兵士が普通に闊歩していました。警備における日本との違いに驚きました。

 

訪問地③ ワット・アルン

 3番目に訪問したのは、ワット・アルンです。アユタヤ王朝のタクシン将軍がトンブリー王朝を開いた際に、ここを王室寺院としたことが、始まりだそうです。

 タイの寺院の細かい彫刻と装飾、それらの建設技術に脱帽です。日本でいえば日光東照宮を思い起こさせるものでした。

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 訪問地④ ラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララームム

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  最後に訪問したのは、通称ワット・ポーです。西暦1788年に、ラマ1世によって建設された“バンコク最古の寺院”です。

 

 タイでは、名前が長く複雑であればあるほど箔がついてありがたみが増すそうです。中には、全長49メートルの「寝釈迦仏」が横たわっており、その堂々とした寝姿に思わず圧倒されました。

 

 経験はお金を出しても買えるものではありません。全国で1校のみが体験できるこの有意義な経験を、これからの人生にいかしてもらえればと思います。

 

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