部活動 インターアクト部

AWSDC 世界大会参加 7日目

DAY7    2016年7月12日(火)DSC_0729

 

ついにタイからの帰国となりました。1週間のこの経験は大変貴重なものとなりました。世界のレベルを知っていることと、知らないことでは大きな差です。参加生徒たちは挫折も感じたかもしれませんが、それはより大きな世界を見ることができたということだと言えると思います。小さな世界に閉じこもらずに、より多岐な世界に飛び立ってもらいたいと考えています。

 

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<参加生徒の感想>

野内瑛里

率直にAWSDCに参加して良かったです。自分達が練習で積み上げてきたものがこのような結果につながり本当に嬉しいです。それと同時に、レベルの高いディベーターに出会い、世界のレベルの高さを痛感し、まだまだ努力の余地があることに気づけました。それが何よりの収穫だと思います。そして、この一週間はディベートを通じて一回り成長できた濃い一週間でした。

 

嶋村綾

 この大会で、世界で通用する論理力をある程度証明できたことは達成感でした。しかし、英語力や即興力の低さを痛感し、まだまだ向上していかねばならないと改めて強く思いました。世界の様々な文化、背景、言語を持つ人々と交流できたことも素晴らしい経験になりました。ありがとうございまいした。

 

 松本紗季

 ディベートを始めた時は、まさか自分が世界の人々と英語で討論できるとは思っていませんでした。今回勝つことができて、市高のインターアクト部で活動してきたことを誇りに思います。この大会で学んだことをこれからの人生に活かしていき、またもっとディベートを広めていきたいです。

 

大澤賢

  世界大会という大きな舞台に立つことに、プレッシャーや辛さもありましたが、世界のチームとの試合や交流を通して、改めて英語を使うこと、ディベートの楽しさを感じることができました。また、高校に入ってからディベートを始めても、世界で全く通用しないわけではないことの証明になったと思って頂けるとうれしいです。

 

長江佳乃

 1年生の時、英語を少し話せるようになりたいと考えインターアクト部に入りましたが、当時は部活動を通してこんなにも多くの経験ができるとは少しも思っていませんでした。今回の大会を通して世界のディベートのレベルは本当に高いのだと思い知りましたが、同時に、そうした他国の学生たちとの試合が成り立ったことで、今まで積み重ねてきたことが無駄ではなかったと実感することができました。 英語経験は中学の授業以外では全くのゼロでしたが、2年間半の部活動で海外の生徒と会話ができるまで英語力が身につくのだと自分でも少し驚いています。自分の部活動の成果を最後にこうした形で残すことができて本当に幸せです。貴重な機会を与えてくださった学校、先生方、そして部員とメンバーに心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

 

玉村優奈

 大会前、筆記の英語、ディベートの英語でも自信が持てなくなりパフォーマンス力が衰えたのを感じていました。大会1日目の手ごたえはゼロで憂鬱でした。そこで、今までずっと練習してきたポジションを一気に変えて、楽しくやろう!という方針で2日目を迎えると、勝てるようになり、人生で一番ディベートが楽しくなりました。思い切って何かをやる、物事を楽しく捉えることがどんな時でも大きな効果をもつことを体験できたと思います。また、英語に対する意欲も増して帰国できました。高校生として信じられないような経験を得られました。この経験を後輩、社会に活かすことが私たちにできる唯一の恩返しだと思うので、今後も様々なことに挑戦し続けたいです。

 

浅倉裕登

今回の研修は現在、そしてこれからの自分にとって、とても貴重な経験となりました。ディベートも判定も英語で理解する、そして改善をする事が極めて重要だと思います。これからの様々な活動に生かして行きたいです。

 

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 無事に帰国しました!

 

皆さんもこのような体験をしてみませんか?

インターアクト部、部員大募集中です!

 

 

 

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