部活動 インターアクト部

全米ディベート大会 日本代表出場

National Speech & Debate Association

 

 昨年8月に、NFLjで上位入賞を果たした三橋壮太(3年)君小渕圭悟(3年)くんは、米国フロリダ・フォードデールで開催された全米大会に日本代表として出場してきました。英語を母国語とし、各州の激戦を勝ち抜いた米国高校生との試合をし、負けた試合もありましたが、2勝1引き分けという堂々とした結果も残すことができました。

 

 

 このNSDA 全米大会は、スピーチコンテストとディベート大会が1つとなった、アメリカで最も権威のある大会の1つです。今年も全米から各州の予選を勝ち抜いた約7,000人の高校生が集いました。

 三橋君と小渕君が参加したのは、パブリック・フォーラムという部門(英語ディベート)で、全米から各州の予選を勝ち抜いた300チーム以上が参加していました。

 

 

大会名:National Speech & Debate Association -2018 Nationals

場 所:Florida, Fort Lauderdale 

論 題:Resolved: On balance, the benefits of United States participation in the North American Free Trade Agreement outweigh the consequences.

   (米国が北米自由貿易協定に参加する利益は良い結果をもたらす)

 

 

日 程:PUBLIC FORUM DEBATE

    6月16日(土) 成田出発

    6月17日(日) 到着・試合準備

    6月18日(月) 予選4試合

    6月19日(火) 予選2試合

    6月20日(水) 国際親善試合

    6月21日(木) 研修日

    6月22日(金) 決勝戦・閉会行事

    6月23日(土) アメリカ発

    6月24日(日) 成田着

 

 全米大会ですので、州選抜のチームだけが集う大会だけに、ノンネイティブである2人が参加することは、非常にハードルが高いものでした。外国の高校生が日本人と日本語でディベートをするようなものです。三橋君と小渕君は決して帰国生ではありませんが、努力と準備と運も味方し好成績を収めまることができました。

  インターアクト部で2人のような経験をしてみませんか?

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