部活動 インターアクト部

日本代表 チェコ・プラハ世界大会2018 参加(2日目)

第2日目  2018年7月13日(金)

 

 チェコ共和国プラハで開催されるプラハ・ディベート・スプリング国際ディベート大会に、市立浦和のインターアクト部が日本代表として参加してきました。本日は大会第1日目で、予選が3試合ありました。

 

 

 

<第1試合>

論題:THW ban citizens who do not live in their native country from

   voting in its election.

(母国に住まない市民が選挙をすることを禁止する)

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       Czech1(チェコ)   1 ー 0  Japan 1(日本)

       Japan(日本)    0 ー 1  Hong Kong (香港)       

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第1試合は、母国に住んでいない人の投票を禁止するというものでした。母国に住んでいない人と、住んでいる人との投票に対する意識の違いが議論の争点でした。これも、国際的な問題に関わる論題で、非常に難しい論題の1つでした。

 

 

 

<第2試合>                  2勝!!

論題:THW outlaw the ownership of culturally or historically significant

  objects or private properties by individuals or for-profit organizations.

(文化的、歴史的に重要な遺跡は、個人か利益目的の組織による所有を禁止するべきである)

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       Israel(イスラエル) 0 ― 1  Japan1(日本)

       Czech2(チェコ)   0 ― 1  Japan2(日本)

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第2試合は世界にある遺跡などの遺産を誰がどのように所有していくべきなのかを議論する論題でした。個人の所有権の議論も必要な、レベルの高い論題でした。

 

 

<第3試合>

論題:TH, as the feminist movement, would support the sexualization of

   men in the media and pop culture.

(女性解放運動として、メディアやポップカルチャーでの男性を性対象化を援助するべきである)

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       Japan1(日本)  0 ― 1  Taiwan(台湾)

       Japan2(日本)  0 ― 1  Italy (イタリア)

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 本日の第3試合も非常にレベルの高い試合でした。フェミニスト運動のためには女性の容姿を宣伝などに扱われることが多く、男性に対してもより性対象化するべきだという論題です。

 

 

ホテルに戻る途中に、本日はボートクルーズがありました。プラハ市街の夜景がとてもきれいでした。

 

   

皆さんも、このような先輩方と一緒に国際活動に取り組んでみませんか?

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