部活動 インターアクト部

日本代表 チェコ・プラハ世界大会2018 参加(3日目)

 第3日目  2018年7月14日(土)

 

全国高校英語ディベート連盟派遣の日本代表チーム(インターアクト部)では

過去最高の2チームで5勝をあげることができました。

特にそのうちの1チームでは、

予選6試合で3勝をあげることができました!

なんと、海外チームを相手に50%の勝率ということです!

過去の派遣チームが全敗などの結果が続いていたことを考えると快挙です。

 

 

 

<第4試合>                                               1勝!

論題:THBT developing nations should impose a higher tax on people

   living in urban areas.

       (発展途上国の都市部にすむ人々には高い税率を課すべきである)

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     Japan 1(日本)  0 - 1  Rumania(ルーマニア)

     India 2(インド)  0 ー   Japan 2(日本)   

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 発展途上国の都市部に住んでいる人はどのような特徴をもった人々なのか、累進課税のような税制の変更がみとめられるのか、など税収の本質にせまる高いレベルの議論が展開されていました。

 

 

 

 

<第5試合>                                                     1勝!

論題:THW place a total ban on convicted criminals speaking to, or being

   interviewed by, any media outlets. 

(メディアが有罪判決を受けた犯罪者と話をしたり、インタビューをすることを

 完全に禁止するべきである)

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     India(インド)   0 ー  Japan 1(日本)

     Israel(イスラエル)  1 ー 0 Japan 2(日本)   

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 犯罪者の人権がどうあるべきなのか、どこまで人権を制限されるべきなのか、が議論の争点でした。メディアの役割など高いレベルの議論となりました。

 

 

 

 

<第6試合>                                                     1勝!

論題:THBT schools in liberal democratic countries should actively seek to

   instil a sense of patriotism in their students.

  (民主国家にある学校は、積極的に生徒の愛国心を育むべきである)

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      Japan 1(日本) 0 - 1 Turkey 1(トルコ)

      Japan 2(日本)  ー 0 Turkey 2(トルコ)   

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 現在のグローバリゼーションが進展する世界の中では、国家を維持する意味でも、学校の役割として愛国心を育てる教育が必要だといる議論があります。また、一方でグローバリゼーションだからこそ、多種多様な背景の生徒が学校におり、1つの愛国心教育は、強要となってしまう恐れがあるというような深い議論が展開されました。

 

 

 

 

 

Cultural Expo(文化交流会)に参加してきました!

参加した各国の文化を紹介し合う文化交流会がありました。今回参加した世界中の高校生に日本の文化を紹介し、体験してもらうことができました。

   

日本ブースは大盛況でした!

 

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