校内施設

「高い志をもって世界で活躍する人材を育てる」

昭和15年に、前身となる旧制浦和市立高等女学校が創設され、昭和25年に合併して浦和市立高等学校へ、そして、平成13年に現在のさいたま市立浦和高等学校となり、今年で77年を迎えました。この長い歴史の中で、本校は社会に有為な、優秀な人材を多数世に送り出してきており、現在も全国の、そして世界の各分野でご活躍いただいております。

また、平成19年には浦和中学校を併設し、併設型中高一貫校として新たな歩みをはじめ、今年で11年目を迎えました。中高一貫教育も、「高い知性と豊かな感性・表現力を備えた国際社会に貢献できる生徒の育成」を目指して着実な成果を上げております。

平成29年度の進学実績では、国公立大学に112名(現役生94名)が合格。また、早稲田大学や慶応義塾大学などの難関私立大学等に延べ1096名(現役971名)が合格し、着実に高い進学実績を実現しております。

一方で、インターアクト部は3度目の全国優勝を成し遂げ、チェコで開催される世界学生英語ディベート大会に出場するほか、吹奏楽部の西関東吹奏楽コンクール金賞受賞、運動部では、全国大会8回優勝を誇るサッカー部や野球部、ハンドボール部など数多くの部活動が活発に活動し、大きな実績を上げております。

さらに、生徒たちは文化祭や体育祭などの学校行事に積極的かつ活発に参加しているほか、シンガポール・マレーシアへの修学旅行、アメリカ合衆国・グローバルヒル高校との相互交流、アメリカ合衆国リッチモンド市への海外派遣などの国際交流等も盛んに行われており、平成30年度は、新たにスタンフォード大学やシリコンバレーのグーグルやナスダックといったベンチャー企業を訪問し、トップリーダーとして世界で活躍できる人材を育成することを目的とした、本校独自の「最先端イノベーションプログラム」の実施も計画しております。まさに本校の教育理念である「文武両道」「自由闊達」「自主自立」を実現する積極的な教育活動が展開されております。

本校は、今後も保護者の皆様や地域の皆様と教職員とが協力し合い、「伸ばす市立浦和、伸びる市立浦和」を合言葉に、「高い志をもって世界に挑戦」する有為な人材の育成に努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

→ 子どもたちの未来のための  PLAN THE NEXT

さいたま市立浦和高等学校長 平川 充保

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